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2019-07-07
カテゴリトップ>アウトボード>コンプレッサー/リミッター
Q2 Audio/F765【在庫あり】1970〜80年代のヒット・レコードの立役者となったクラシック・コンプレッサー&リミッターのリイシューモデル。

【製品概要】

Q2 Audio社は、Vintage Kingのヘッド・テクニックを担当した経歴を持つTim Mead氏がオーナーを務める米国のメーカーです。

VPR Alliance 500規格モジュール・コンプレッサー&リミッター『F765』は1960年代からHelios社やCalrec社などのカスタム・コンソール製作の為に基盤を供給していたAudio Design & Recording社の伝説的なコンプレッサー&リミッター 「Compex」 をルーツとしています。

ADR社のもとで誕生したFETゲインリダクション回路採用ダイオードブリッジ式リミッターであるCompexのサウンドは、Led Zeppelinの楽曲”When the Levee Breaks”に聞くことができます。「究極のドラムサウンド」とも称されるJohn Bonhamのグルーヴの一端は、このAudio Design & RecordingのCompexが担っていました。”When the Levee Breaks”の他にも数多くの楽曲に用いられ1970〜80年代のヒット・レコードの立役者となったCompex、この長い歴史と実績に裏付けられた名声を手にしたクラシック・コンプレッサー&リミッターのリイシューをTim Mead氏がQ2 Audio社において実現させました。

Compexのコンプレッサー/リミッター回路の500シリーズ・サイズ コンバージョン・モデルとしてリリースされたF765の信号回路には、Compexと同様のPhillips製のブルー・キャパシタとBCシリーズ・トランジスタを採用しています。BCトランジスタの音色は独特で、日本製2Sシリーズや米国規格2Nシリーズとは一線を画します。電気特性上ではよりコストの安い他規格に置き換える事ができますが、敢えてそれをせずにオリジナルの型番にこだわったのは、あくまで当時の性能を再現するためでした。これにより、ノイズ対策部分以外はほぼ当時の音色と性能を再現しています。

 

1970〜80年代のヒット・レコードの立役者となったクラシック・コンプレッサー&リミッターのリイシューモデル。

価格
137,700円 (税込)送料無料
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個数
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